福島市 美容室ムーランルージュ

福島県福島市太田町33-5 メゾンフォンティーンヌ1F

✿ 髪のうねりとふくらみ

梅雨の時期や夏場は湿度が高く、空気中に水分が多く含まれています。

髪は水分を含むとキューティクルが開き、髪の内部に水分が入ってしまいます。 特に、傷んだ部分は多くの水分を含んでしまうため膨らみやすくなり 傷んでいない部分とのバランスが崩れてしまうのです。

傷んでいる部分が多いほど、髪が膨らんで広がりやすくなってしまいます。 つまり、うねりや膨らみは髪の傷みが関係しているので 髪のキューティクルをはがさないようにすることが必要になります。



✿ 紫外線の影響

紫外線を浴びると、髪のうるおいを保つキューティクルがはがれやすくなりがちです。 その結果、パサつきやゴワつき、枝毛になりやすくなってしまいます

夏の行楽地、海や山などは街中より紫外線が多いため傷みやすくなります。 このような強い紫外線から髪を守るには、帽子や日傘などを利用するといいでしょう。

紫外線による髪のダメージを抑えるには、トリートメントが必要になります。 洗い流さないタイプのトリートメントやスプレータイプのトリートメントなら手軽です。

髪の表面をコーティングすることで、キューティクルを保護することができます。



✿ 髪が乾燥すると、なぜ傷む?

冬になると空気が乾燥して、髪の毛が傷みがちになります。 また、暖房の温風も水分を奪ってしまいます。

水分が不足することで髪の表面にあるキューティクルがはがれやすくなり、 その結果切れ毛や枝毛になってしまい傷んでしまうわけです。

お肌も乾燥によってカサカサになってしまうことを考えると、よくわかります。 また、頭皮が乾燥するとフケや抜け毛の原因にもなります。

このような髪の乾燥を防ぐためには、適度や水分と油分が必要になります。



✿ 乾燥を防ぐには?

髪を乾燥から守るには、コーティングすることで水分の蒸発を防ぐ ヘアクリームやトリートメントスプレー、ヘアワックスなどを 利用すると効果があります。

しかし、量が多すぎてシャンプーで落としきれない状態はよくありません。 また、地肌に付着したまま何日もシャンプーをしないと毛穴をふさいでしまいます。 傷む原因になるので、付けすぎにも注意しましょう。

トリートメントを自宅で行う場合、洗い流さないタイプの トリートメントが手軽で効果があります。 傷みが気になるなら、洗い流すタイプのヘアトリートメント剤を付け 蒸しタオルやシャワーキャップを使用し、浸透を促すとより効果が期待できます。



✿ ヘアカラー毛のお手入れ

ヘアカラーをしたら、弱酸性のカラー用シャンプーやトリートメントを使いましょう。

洗浄力の強いシャンプーは色落ちがしやすく、退色を早めます。 また、髪に必要なタンパク質も流出させるため、傷みの原因になります。 カラーやパーマ後の髪は髪の水分が少なくなっているので、 トリートメントをマメに行い、水分を補充してあげる必要があります。

※当店では92%天然由来のオーガニックヘアカラーを使用しています。髪にも頭皮にもやさしく、カラー後もトリートメントをしたようなうるおいと艶が持続します。

◆Villa Lodola Color Image◆

白髪染めオーガニックカラー     ヴィラロドラ・イメージ


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